文具スタイル

システム手帳職人

システム手帳職人10周年

システム手帳職人 見つけよう!システム手帳*快適生活

1998年、新年早々から発売開始となった「システム手帳職人」。たくさんのお客様にご愛顧いただき、おかげさまで、2008年で発売から10周年を迎えました。

 システム手帳のリフィルは自分で作ろう」をテーマに、市販のリフィルでは実現できなかった「自分仕様」のリフィル作りで、システム手帳を最大限に活用するお手伝いを続けています。「システム手帳職人」では、ビジネスだけではなく、趣味や生活にも役立つオリジナルテンプレートも多数用意し、様々なシーンでご利用いただいております。

システム手帳を開くのが楽しくなるようなリフィル、そんな今までになかったリフィルの楽しみ方を発見できる「システム手帳職人」で、皆様のシステム手帳*快適生活を実現してください。

システム手帳職人のここが人気

「システム手帳職人」の人気の秘密を徹底解剖!!

ベスト1

リフィルのテンプレートが豊富。

ポケットサイズからA4サイズまで、アドレスやスケジュール、ノートやアクセサリーと種類が豊富。全サイズ合わせて約600点のテンプレートの中からお選びいただけます。体験版でリフィルの種類をチェックしよう!
システム手帳職人について

ベスト2

日付や行事、六曜入りのスケジュールやカレンダーが印刷できる。

指定した年や月のスケジュールを印刷できます。ご自分の予定も入力でき、色分けやアイコン表示で見やすく印刷できます。
機能紹介:スケジュール帳機能

ベスト3

自分でデザインできる。

白紙から、またはテンプレートを元にご自分に合ったリフィルをデザインできます。土日の欄を大きくしたり、写真を入れたりお好みでアレンジしてください。
機能紹介:リフィル作りに特化したデザイン機能

システム手帳職人の詳しい紹介はこちら

システム手帳職人10年の歩み

ライト版やMacintosh版もあった!「システム手帳職人」の10年間の歩みを、ちょっとだけご紹介!

写真:バージョン1

1998年 システム手帳職人バージョン1

記念すべき最初のバージョン。Windows版とMacintosh版のハイブリッド製品。巷ではPalmをはじめとするPDAが台頭し、システム手帳がいらなくなると言われた時代。アナログな手作りとデジタルなソフトとの組み合わせは、予想以上のヒットに。デザインにこだわるMacユーザーの支持を得て、製品ユーザーの約半分がMacユーザーという今では信じられない製品でした。

写真:バージョン2

1999年 システム手帳職人バージョン2

プリクラ全盛の時代。システム手帳を使った事がない若者や女性ユーザーを取り込もうと、製品はよりホビー色を強めた仕様に。別売りの素材集パッケージの販売や、「ぴあ」との提携で、全国のプレイスポットのデータを収録したりと、遊びにも使えるシステム手帳を提案しました。

写真:ライト版・素材集 (左)システム手帳職人Ver.2.0のライト版「らくらくシステム手帳職人(聖書サイズ/ポケットサイズ)」
(右)システム手帳職人専用の追加素材集。オリジナリティー溢れるテンプレートやイラストが多数収録されていました。

写真:バージョン3

2001年 システム手帳職人バージョン3

パソコン人口の増加に伴い、パソコン初心者の割合が増えてきたため、ステップ操作で手軽に使えるナビゲーション機能に力を入れました。自分でデザインするという敷居の高さを払拭し、用意されたテンプレートをそのまま印刷して使える手軽さもアピール。幅広いユーザー層に広がったのも、このバージョンからでした。

写真:ライト版 システム手帳職人Ver.3.0からよく使われる機能だけを取り出した「らくらくスケジュール帳活用編」「らくらくアドレス帳活用編」も発売!

Macintosh版は、MacOS Xへの移行に伴う開発費の増加や、止まらないシェアの低下により、残念ながらVer3.0で開発が終了となってしまいました。

写真:バージョン4

2004年 システム手帳職人バージョン4

Windows専用版となり、Windowsアドレス帳やアウトルックのスケジューラーとの連携など、よりビジネスに特化した機能強化が図られました。また、普通紙への印刷やA4サイズのテンプレートの収録など、幅広い利用を考えた拡張が行われています。2007年には、Windows Vistaへの対応を行い、ますます多くのお客様へご利用いただいております。

PDAによるデジタル化の波は10年前の予想に反して静まっており、心配していたシステム手帳の人気は、衰えるどころかますます大きくなってきています。システム手帳ユーザーが、よりシステム手帳を活用出来るよう、「システム手帳職人」も頑張っていきたいと思いますので、ぜひ、オリジナルリフィル作りにチャレンジしてください。

手作り派の頼もしい味方「システム手帳専用紙」

「システム手帳職人」の最大の特徴とも言えるのが、プリンターで印刷して切り取るだけで簡単にリフィルが出来上がる「システム手帳専用紙」(株式会社レイメイ藤井製)への標準対応です。

写真:マイクロカット

市販のリフィルは、紙質が薄く穴が空いているためにプリンターに巻き込まれてグシャグシャになったり、センサーが誤作動したり、印刷がにじんだりするなど、直接印刷するにはトラブルが付きものでした。

そこで登場したのが「システム手帳専用紙」。プリンターでの印刷に対応するため、にじみや裏写りを抑えるコーティングを施し、実際のリフィルより一回り大きくし、余分な箇所はマイクロカットで簡単にちぎれるようになっています。しかも既に穴が開けられているので、印刷して周囲を切り取りそのままシステム手帳へファイルできる優れもの。

写真:パッケージ「システム手帳職人」のデザインテンプレートは、あらかじめ「システム手帳専用紙」に併せて設計されているので、リフィル印刷の最強タッグとなっています。(「システム手帳専用紙」以外にも印刷できます)